【LIBMO】スマホ大特価セール&なっとくプランのおすすめ組み合わせ徹底解説

株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供するLIBMOは、格安SIMサービス業界の中でも魅力的な安さの通信サービスを実現しています。

そのLIBMOでは現在、端末を安く購入できる「スマホ大特価セール」と月々の利用料金が安く抑えられる「なっとくプラン」を提供しています。お得にスマートフォンを利用できる上に、ラインナップされている機種はいずれも普段使いに十分な性能を持った魅力的なものばかり。

ここではLIBMOが提供する両キャンペーンの内容と購入できるスマートフォンの特徴について、詳しく紹介します。

 

LIBMOのスマホ大特価セールとは?

現在LIBMOは音声通話機能付きSIMを新規申込する方を対象に、LIBMO選定のスマートフォンを半額以下に値下げして販売するスマホ大特価セールを実施しています。2021年12月22日からスマホ大特価セールを開始して以来、2022年3月15日にはリニューアルを実施し新型のスマートフォンを追加するなど大変好評となっています。

スマホ大特価セールの詳細は以下のリンクからご覧ください。ページ内にある「スマホ大特価セールで購入する」から手続きを行うことで割引の対象となります。

スマホ大特価セールの詳細はこちら

 

セール対象の機種

スマホ大特価セールではシャープのスマートフォン、「AQUOS wish」「AQUOS sense6」もセールの対象内です。AQUOS wishは本来31,680円(税込)の販売価格が12,144円(税込)で、40,920円のAQUOS sense6が16,560円(税込)で購入できます。

また販売価格が15,840円(税込)であったモトローラの「moto e7 power」が、なんと1円(税込)で購入できるようになりました。

これらスマホ大特価セール対象スマートフォンの詳しい内容は、後ほどご紹介します。

 

セール価格で端末を購入するには?

スマホ大特価セールの利用には音声通話機能付きSIMの新規申込以外にも、いくつかの注意事項があります。

まず割引対象となるスマートフォンの在庫が売り切れとなり次第、そのスマートフォンの購入は不可能となります。moto e7 powerは2022年4月時点でコーラルレッドカラーの端末が売り切れたため、販売するmoto e7 powerのカラーはタヒチブルーのみとなりました。購入ご検討の際は、購入前にお望みのスマートフォンが無くならないようお気をつけください。

また、スマホ大特価セールで対象商品を購入する場合、ゴーゴープラン、その他のキャンペーンやプログラムを同時に適用することはできません。

ただ、この後で紹介するなっとくプランは全てのLIBMO取り扱いスマートフォンを対象としています。そのためスマホ大特価セールの対象内スマートフォンには、なっとくプランも適用されます。

法人名義で購入する場合はスマホ大特価セールの対象外です。個人名義で購入する場合もTOKAIコミュニケーションズの審査基準に抵触する場合は、申込が受け入れられないことがあります。

 

スマホ大特価セールの詳細はこちら

 

LIBMOのなっとくプランとは?

2021年3月15日より、LIBMOは従来の料金プランに代わる新料金プラン「なっとくプラン」を開始しました。なっとくプランでは従来プランと比べ利用料金が格段に安くなっています。月間データ容量が20GBの場合の、以前の料金プランとなっとくプランそれぞれの料金は以下の通りです。

 

 

月額利用料金(税込)

 

データ通信専用SIM

音声通話機能付きSIM

従来の料金プラン

4,378円

5,148円

なっとくプラン

1,991円

1,991円

 

またなっとくプランは他社の同様のプランと比べても月額利用料金がお手頃です。KDDIのpovo、ソフトバンクのLINEMO、NTTドコモのahamoと比べても安くなっています。月間データ容量が20GBのプランを比較すると、LIBMOの安さが分かるでしょう。

 

20GBプラン

LIBMO

povo

LINEMO

ahamo

月額利用料金(税込)

1,991円

2,700円

2,728円

2,970円

 

プランの一覧

全てのなっとくプランの月額利用料金は以下の通りとなります。なお、なっとくプラン(ライト)の通信速度は最大200kbpsです。

 

 

プラン名称

 

月間データ量

月額利用料金(税込)

データ通信専用SIM

音声通話機能付きSIM

なっとくプラン(ライト)

無制限

(最大200kbps)

480円

(提供なし)

なっとくプラン(3GB)

3GB

858円

980円

なっとくプラン(8GB)

8GB

1,320円

1,518円

なっとくプラン(20GB)

20GB

1,991円

なっとくプラン(30GB)

30GB

2,728円

 

またライトを除いた全てのなっとくプランでは、月内に使い切れなかったデータ容量を翌月へと繰り越すことが可能です。そのため、普段はあまり利用せず特定の期間のみ大量に必要とする場合でも対処できるようになり、不必要に高額のプランへ加入する必要もなくなるでしょう。

LIBMOの料金プラン「なっとくプラン」について詳しくはこちら

 

スマホ大特価セール+なっとくプランのオススメ組み合わせを紹介!

スマホ大特価セールとなっとくプランを組み合わせることで、どのような使い方が実現できるでしょうか。

今回は、

・「moto e7 power」+「3GB」

・「AQUOS wish」+「8GB」

・「AQUOS sense6」+「20GB」

この3つの組み合わせを具体例として紹介し、LIBMOによるスマートフォンの利用プランを解説します。なお、スマホ大特価セールによる購入の際はスマートフォンの代金とは別に、契約事務手数料3,300円(税込)とSIM発行手数料433円(税込)が必要です。

 

【安さ重視で使いたい】moto e7 power + 3GBプラン

「moto e7 power」+「3GB」プランはギリギリまで出費を抑えつつ、時々は動画や音楽を視聴したいという方におすすめのプランです。本体価格も通信料も最も安いこちらのプランについて、まずは詳しく解説します。

 

月々の料金は?

動画やSNSなどを視聴できる音声通話機能付きSIMを利用する場合の利用料金は、月額980円(税込)です。1ヶ月の使用データ量3GBを超過して利用したい場合は、データリチャージでデータ容量を追加することができます。

ちなみに、データの追加は1GBから、1GBにつき330円(税込)で行うことが可能です。データリチャージの際はLIBMOのマイページにログインし、「ご利用状況確認」内の「高速通信 リチャージ」から手続きを行いましょう。

ただしデータリチャージの容量は価格面で割高となります。3GBのプランで5GB分追加した場合はその月の料金が2,630円(税込)となり、8GBプランの1,518円(税込)を大幅に越えてしまいます。頻繁にデータ使用量が超過する場合は、より容量が豊富なプランへの変更がおすすめです。

 

moto e7 powerとは

moto e7 powerは安さだけがウリのスマートフォンではありません。安価なスマートフォンでありながら、快適に利用し続けられるメリットがあるのです。

まずご紹介したいのが、5000mAhもの大容量バッテリーを標準装備している点です。この大容量バッテリーによって、最大48時間も充電せずに使い続けることが可能です。また充電時間も付属の10W充電器を使うことで、2時間で78%充電されます。大容量でも充電に特別長く待たされることはありません。

また本体の右側面には電源・音量ボタンに加え、Googleアシスタント専用ボタンが用意されています。このボタンを押して「OK Google」と呼びかけてから用件を伝えるだけで、調べ物、写真探し、動画再生などが声だけで実行できるようになります。

 

組み合わせとしてご紹介した3GBプランはコストパフォーマンスに優れたプランです。

月々3GBのデータ容量プランはYouTubeの標準画質の動画が1ヶ月につき約5時間、遅延なく視聴できます。Twitterでは1ヶ月合計約12時間30分、すぐに画像や動画を再生できる程度の容量です。「スマートフォンで映画を見るのは月に1度くらい」「Twitterの利用は1日に20~30分程度で済む」という方は、このプランの利用で出費を大幅に節約できるでしょう。

moto e7 powerについてより詳しく知りたい場合は、こちらのページをご覧ください

 

 

【賢く上手に使いたい】AQUOS wish + 8GBプラン

では次に、AQUOS wishについてチェックしてみましょう。

今回は8GBプラン を例に、月々かかる費用や機種の概要をご紹介します。

 

月々の料金は?

AQUOS wishの本体代金の支払を分割する場合、月1回の合計24回払いのみとなります。スマホ大特価セールで購入した場合、1回あたりの支払料金は506円(税込)です。一括払いの料金は12,144円(税込)となっており、分割払いを選択しても手数料はかかりません。

なおクレジットカードによる24回払いを選択した場合、マイページの請求明細には1回払いとしての金額が表示されます。これはLIBMOが登録先のクレジットカード会社へ代金を請求した額が表示に反映されているだけであり、支払いはきちんと24回払いとなっています。詳細を確認する際は、該当のクレジットカード会社へ確認してみましょう。

 

AQUOS wishとは

AQUOS wishは2022年2月、AQUOS sense6と共に発売を開始したシャープの5G対応スマートフォンです。防水・防塵・耐衝撃能力に優れているほか、FeliCaポートや指紋認証センサーなど日常生活で頻繁に使用する機能も標準装備しています。初めてスマートフォンを使う方や、使い方に自信のない方の乗り換え先に最適でしょう。

ちなみに、8GBのなっとくプランでAQUOS wishを利用した場合、1か月間で標準画質のYouTubeの動画が約13時間12分、Twitterは33時間12分程度の視聴が可能です。週に1度動画を見る位であれば1日に2~3時間、SNSは毎日1時間以上利用できます。

AQUOS wishのスペックをより詳しく知りたい方は、こちらの紹介ページをご覧ください

 

 

【安心して長く使いたい】AQUOS sense6 + 20GBプラン

最後にAQUOS sense6の20GBプランを紹介します。

大容量による充実利用と高い性能、先ほど紹介したプランと月々657円の差しかないのでかなりお得に利用できるでしょう。

 

月々の料金は?

AQUOS sense6も16,560円(税込)の一括払い、または月々690円(税込)24回払いのいずれかによる購入が可能です。

20GBのなっとくプランを契約した場合はデータ通信専用、音声通話機能付きのどちらのSIM契約にも関わらず月額1,991円(税込)で利用できます。ただし音声通話機能付きSIMを利用開始から1年以内に途中解約した場合、契約解除料10,450円(税込)が発生することにご注意ください。

 

AQUOS sense6とは?

LIBMOで発売しているAQUOS sense6はwishと同じくRAM容量が4GB、ROM容量が64GBの5G対応スマートフォンです。AQUOS sense6はwishよりも各機能が高性能となっています。

まずバッテリーは4,570mAhでありwishの3,730mAhと比べて大容量となっています。カメラもwishが1300万画像の単眼レンズに対しAQUOS sense6はアウトカメラのメインレンズが4,800万画素、広角用と望遠用のレンズを備えたトリプルカメラでより高精度な写真や動画の撮影が可能です。

20GBの容量を使い切る場合、1日あたりに利用できる目安の時間は、YouTubeの標準画質動画で1時間6分、Twitterで2時間48分程度となります。YouTubeの場合はより高画質なHD画質でも1日42分ほど視聴可能です。

20GBのなっとくプラン+AQUOS sense6を使えば、より楽しく快適なスマホライフが過ごせるでしょう。

AQUOS sense6のスペックをより詳しくチェックしたい場合は、こちらの紹介ページをご覧ください

 

まとめ

今回はLIBMOが実施するキャンペーン、スマホ大特価セールとなっとくプランについてご紹介しました。moto e7 powerは1円、AQUOSのwishとsense6は月々1,000円未満の支払いで購入できます。購入後に発生する月々の利用料金も、他社と比べて安く抑えられるでしょう。

また、単に安いだけではなく、大容量のバッテリーやトリプルカメラなど、LIBMOが販売するスマートフォンは多機能なものばかりです。スマートフォンに求めるニーズ次第では、性能面の向上と低価格の両立、乗り換えもできてしまいます。

スマホ大特価セールは在庫が無くなり次第終了となります。お望みのスマートフォンが無くなる前に、LIBMOのスマートフォン購入をぜひご検討ください。

 

スマホ大特価セールの詳細はこちら

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