SHARP「AQUOS sense6」を詳細レビュー!特徴や価格をご紹介

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2021年11月26日、SHARPは5G対応の最新スマートフォン「AQUOS sense6」の販売を開始しました。大画面でありながらより使いやすくなったボディーに、大容量バッテリーと多彩な機能を合わせ持ち、さらに満足できる仕上がりとなっています。

そんなSHARPの最新スマートフォンが、今ならLIBMOの端末割引プログラムで月々の負担を抑えて購入できます。

今回は、AQUOS sense6概要や詳細なスペック、LIBMOでおすすめのキャンペーンなどについてご紹介します。

 

 

SHARPの「AQUOS sense6」とは?

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画像引用:SHARP

 

AQUOSは2011年5月に登場して以来、10年以上にわたり合計1,000万台以上を販売しているSHARPのスマートフォンシリーズです。初代のAQUOS PHONE SH-12Cは世界初のスマートフォンによる3D撮影を実現し、同年8月に登場したAQUOS PHONE SH-13Cも世界で初めてワイヤレス充電対応となるなど、モバイル界で革新を起し続けてきました。また、防水防塵性能など今となっては当たり前となった安全保障機能もAQUOSが先駆けて導入するなど、ユーザーの使い勝手改善に継続して取り組んでできたスマートフォンでもあります。

そうして10年以上の年月を経て誕生したAQUOS sense6は、さらなる高機能化を実現し、便利に利用できるようになりました。次章では、AQUOS sense6の基本スペック、ディスプレイと豊富に搭載された諸機能をご紹介します。

 

AQUOS sense6の基本スペック

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AQUOS sense6はNTTドコモに提供しているSH-54B、auにはSHG05、SIMフリー用のSH-M19と楽天モバイルに提供している4種類があり、機種によって性能が若干異なる点があります。

4機種共通のスペックは以下の通りで、SH-M19はRAM6GB、ROM128GBのタイプも存在しています。

 

本体サイズ

約152mm×約70mm×約7.9mm

本体重量

約156g

OS

Android11

内蔵メモリ容量(RAM/ROM)

4GB/64GBまたは6GB/128GBを選択可能

バッテリー容量

4,570mAh

充電時間

約150分

 

各機種の基本的なスペックは以下の通りです。

 

提供先

NTTドコモ

au

楽天モバイル

(SIMフリー用)

型式番号

SH-54B

SHG05

(番号なし)

SH-M19

SIM対応

nanoUIM対応

nanoSIM/eSIM DSDV対応

対応外部メモリ

microSDXCカード

(最大1TB対応)

  microSD/SDHC/SDXCカード

(最大1TB対応)

連続通話時間

約1,910~1,980分

約3,010分

約3,000分

約1,410~3,020 分

連続待受時間

約790時間

約920時間

約930時間

約900~960時間

 

AQUOS sense6の外観&ディスプレイをチェック!

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画像引用:SHARP

AQUOS sense6はより大きく、そして薄くなったことで、より手に取りやすく大画面での視聴が可能になりました。そして、IGZOをディスプレイに使うことで、一層の高画質な映像表示と消費電力節約の両立に成功しています。では、続いて外観やディスプレイの詳細についてチェックしていきましょう。

 

前モデルから画面サイズは大きく、薄く、軽量に

前モデルであるAQUOS sense5Gと比べ、AQUOS sense6は本体サイズが大きくなりながらも厚みは薄く、重量は軽量化して更に長時間の利用ができるようになりました。両機種の具体的な寸法差は以下の表の通りです。

 

 

AQUOS sense6   

AQUOS sense5G

インチ

6.1インチ(154.9mm)

5.8インチ(147.3mm)

152mm

148mm

70mm

71mm

厚さ

7.9mm

8.9mm

本体重量

156g

178g

 

またスマートフォンのサイドフレームを「く」の字型とすることで、より手でつかみやすいよう工夫するなど、使用感にも改良が施されています。

 

6.1インチの有機ELディスプレイ

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前述したとおりAQUOS sense6のディスプレイの対角長は6.1インチに拡大しました。より大画面化した有機ELディスプレイの素材には、IGZO(イグゾー)という酸化物半導体が使用されています。やや専門的な内容になりますが、IGZOは従来のアモルファスシリコン製のディスプレイと比べ、3つのメリットがあります。

1つ目は映像が滑らかになることです。アモルファスシリコンと比べて、IGZOでは固体内の電子の流れやすさを示す電子移動度を、約30倍高めることができます。電子移動度が高いほど、1秒間当たりの映し出せる映像のコマ数が増えるため、映像を滑らかに映し出せるようになります。

2つ目は画面の明るさを維持しつつ、より画像を高精細に映し出せるようになったことです。電子移動度を高めたことで、液晶に画面を映す役割を担うTFT回路を小型化できるようになりました。TFT回路の小型化によってディスプレイの遮光面積も減少したため、今までと同じバックライトの光でよりきめ細かい画像が表示できるようになっています。

また、消費電力の大幅な削減も見込めます。アモルファスシリコンでは無操作時または静止画表示の際のチラつきを避けるため、1秒間に何十回単位で電圧をかける必要がありました。IGZOであればチラつきの原因である電流漏れが発生しづらいため、電圧を頻繁にかける必要がなくなり消費電力の節約につながります。

 

イヤホンジャック搭載

AQUOS sense6はイヤホンジャックが搭載されています。直径3.5mmのイヤホンマイク端子に、お手持ちの有線イヤホンを挿して使うことができます。なおAQUOS sense6のおよそ1ヶ月前に発売されたAQUOS zero6では、イヤホンジャックの位置が上下逆となっています。

 

AQUOS sense6の特徴を紹介!

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画像引用:SHARP

AQUOS sense6の特徴はディスプレイとイヤホンジャックに限りません。大容量バッテリーに3眼カメラ、画面内指紋認証、DSDV対応のnanoSIMとeSIM、防水防塵能力、おサイフケータイ用Felica搭載と快適かつ安全に利用できる機能を満載しています。それぞれ具体的にどのような機能を備えているでしょうか。詳しく確認していきましょう。

 

驚異の「1週間の電池持ち」!4,570mAhの大容量バッテリー

様々な高性能化・高精度化を実現しながらも、最大1週間の充電がいらない仕様を実現しています(※)。

この驚異の電池持ちは4,570mAhの大容量バッテリーのおかげです。また、IGZOによる電圧発生頻度の自動調整による不要な消費電力を抑える、スマートフォンのアイドリングストップも節電に効果を発揮しています。

また、インテリジェントチャージ機能によって、バッテリーの劣化を進めてしまうフル充電状態を回避しバッテリーの消耗を抑え、利用開始から3年後にも、バッテリー容量の90%以上維持が可能です。

 

(※)最大1週間の電池持ちについて:

通話やメッセージの送受信を中心に、1日あたり約1時間の利用と約23時間の待機時間を想定した独自基準に基づく試算値です(シャープ調べ)。ゲームや動画視聴など、実際の利用状況によって短縮される場合があります。インテリジェントチャージ設定の「最大充電量を変更」をONにした場合は、電池持ちが短くなります。

公式サイトより引用

 

広角からズームまで対応する3眼カメラ

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画像引用:SHARP

AQUOS sense6のカメラは広角・標準・望遠用の3眼カメラを備えています。そのため、広々とした風景や室内の奥行を表現したい際は広角、遠景などを撮影したい場合は望遠と用途にわけて、最適な撮影方法を選ぶことができます。

また、広角と望遠に利用されるカメラの画素数は800万画素ですが、標準カメラの画素数は4800万画素と、2020年に登場した前機種のAQUOS sense5Gの4倍となっています。

ちなみに、F値1.8のレンズの採用により、標準カメラの一度に取り込める光量は前機種sense5Gの2倍となりました。このため、遠近どちらでも利用できる標準モードの撮影がより鮮明となるだけでなく、夜間の撮影も一層はっきりと撮影が可能です。

 

画面内指紋認証に対応

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画像引用:SHARP

AQUOS sense6では指紋認証の方法を画面内指紋認識へ変更しました。これによって認識センサーをディスプレイ外に用意する必要がなくなり、ディスプレイ部分の更なる大画面化に成功しました。

またAQUOS sense6の指紋認証は単なるセキュリティ対策に留まりません。事前にPayトリガーへ頻繁に利用する電子決済アプリを登録することで、画面内の指紋認証部分を長押しするだけで、自動的に登録した電子決済アプリへと遷移できるようになります。画面を開いてからアプリを探してタッチする手間が無くなるため、スムーズな支払い・取引が行えるようになるでしょう。

 

nanoSIM/eSIM DSDV対応

AQUOS sense6のSIMはドコモ対応のSH-54Bを除き、デュアルSIM対応です。具体的にはnanoSIMとeSIMからなる、DSDV方式のデュアルSIM対応となっています。

nanoSIMとは取り外し可能なSIMカードの中で最も小型なSIMカードで、大きさは縦12.3mm、横8.8mmとなっています。一方、eSIMは従来のSIMカードとは違って端末に埋め込まれたSIMカードで、データをネットワーク経由で書き換えられるため、通信会社との契約や変更が瞬時に行えます。

DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)は1台のスマートフォンに2枚のSIMを挿入する形式のうち、利用時にどちらのSIM対応の電話番号であっても対応できるシステムのデュアルSIMです。また、通信と通話をそれぞれのSIMに分担させながらの同時運用が、どちらかの性能を低下させることなく実行することが可能となっています。ただし両方のSIMに登録した電話番号を使って同時に通話を行うことはできません。

 

防水防塵に対応

防水・防塵性能は日本工業規格(JIS)が定めた基準に沿った試験を通して計測されます。AQUOS sense6の防水・防塵性能は以下の通りです。

 

 

等級

保護の程度

テスト方法

防水

(水の侵入に対する保護)

IPX5

いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない

3mの距離から3分間、全方向に12.5ℓ/分・30kpaの噴流水を当てる

IPX8

水面下での

使用が可能

メーカーと機器の使用者間の取り決めによる

防塵

(人体・固形物体に対する保護)

IP6X

完全な防塵構造

粉塵の侵入が完全に防護されている

 

Felica搭載

AQUOS sense6では、非接触ICカード技術Felicaをおサイフケータイに導入しています。

そのため、AQUOS sense6をかざすことにより、商品の支払いや鉄道・飛行機の乗車券・搭乗券の購入などが可能です。また事前の設定を済ませることで以下のセキュリティ機能を発動させ、悪用を阻止してくれます。

おサイフケータイ®ロック設定:おサイフケータイ内に暗証番号を用意する

遠隔ロック:紛失時に遠隔操作でおサイフケータイをロックし、利用できなくする

 

AQUOS sense6のご購入はLIBMOで!

格安モバイルサービス「LIBMO」では、月々の負担を抑えてリーズナブルな値段でAQUOS sense6をご購入いただけるよう、キャンペーンを実施しております。

 

「AQUOS sense6」LIBMOの販売価格

価格は一括購入で40,920円(税込)です。24回に分割払いする場合は1回当たり1,705円(税込)の支払いとなりますが、クレジットカードで分割払いを行う際の手数料は購入者負担となります。

 

通常価格(キャンペーン非適用)

一括購入

分割(24回の場合)

40,920円(税込)

1,705円(税込)/月

 

上記はあくまで通常価格であり、現在LIBMOが実施しているスマホ大特価セールを利用すれば、最新のスマートフォンAQUOS sense6をずっと安く購入することができます。

 

「スマホ大特価セール」でお得に購入

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キャンペーン適用時の実質価格

一括購入

分割(24回の場合)

実質 16,560円(税込)

実質 690円(税込)/月

 

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まとめ

ここまで、AQUOS sense6のスペックや使用感、お得なLIBMOのサービスについて紹介してきました。AQUOS sense6は画面の鮮やかさ滑らかさばかりでなく、利便性・安全性などあらゆる機能が一層充実したモデルです。そんなハイスペックモデルが、LIBMOを利用すれば月々の出費を抑えながら使うことができます。

乗り換えや機種変更などを考えている方は、ぜひLIBMOでAQUOS sense6をお買い求めになってはいかがでしょうか。

 

 

 

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