LIBMOで機種変更する方法を解説!重要ポイント&おすすめ機種も

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LIBMOをはじめとする格安SIMは、契約期間の縛りを気にせず、好きなタイミングで機種変更ができることが魅力です。とはいえ、これまでキャリアショップで機種変更をするに慣れていると、自分でできるかどうか不安だという方もいるのではないでしょうか。そこでこの記事では、LIBMOでの機種変更の手続きや、データの移行作業、おすすめの機種について解説します。

 

 

LIBMOはマイページから機種変更が可能!

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LIBMOをご利用の方は、機種変更の手続きを「LIBMOマイページ」から行えます。

「LIBMOお客様センター」からも申し込むことが可能ですが、マイページでの申し込みに比べ、SIMカードが届くまでの期間が長く、別途申込書の記入・返送が必要になります。

そのため、LIBMOをご利用中の方は、「LIBMOマイページ」からの機種変更がおすすめです。

 

LIBMOマイページはこちら(ご契約中のお客様のみご利用いただけます)

 

機種変更手続きの手順は?

まずは、機種変更したい端末を選び、マイページにログインします。

その後、以下のような手順で変更手続きを進めてみましょう。

 

1. 「マイページトップ(ご利用状況確認)」

2. 「契約情報確認」中の「契約情報確認画面へ」

3. 「ご契約内容」最下部の「機種変更」を選択し手続きをする

4. 申し込み完了後に届くメールから本人確認書類画像をアップロードする

5. 最短3日後に端末が到着

 

以上が機種変更手続きの手順です。

手順としてはとても簡単ですが、注意する点などはあるのでしょうか。次章で詳しくご紹介します。

 

LIBMOで機種変更をする際に知っておくべきこと

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ここからは、機種変更の際に知っておくべきことについて、項目毎に詳しく解説します。

 

機種変更に費用はかかる?

まず、端末そのものの代金についてはもちろん必要となります。

一方で、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアの場合、2,000円~3,000円程度の事務手数料かかりますが、LIBMOでは、機種変更に手数料がかかりません。

ただし、主なSIMカードのサイズは標準SIM・micro SIM・nano SIMの3種類があり、機種変更の際に違うサイズのSIMカードに変更する場合は、SIMの再発行手数料として3,300円(税込)が発生します。

 

端末補償への加入も可能

LIBMO端末補償とは、新規・機種変更の端末購入と同時加入で、使用している端末を補償する端末補償オプションです。ただし、iPhoneは補償対象外ですので注意しましょう。 補償が適応される状況は以下の3点です。

 

  1. 「落下」落下による画面割れやカメラの破損
  2. 「動作不良」タッチパネルやバッテリーの不具合など
  3. 「水のトラブル」水濡れや致命的な水没。防水機能がない端末も補償対象

 

非常に親切なオプションですが、加入ができるのは新規・機種変更の端末購入時のみで、途中加入は受け付けていないので注意が必要です。

 

LIBMO端末補償について詳しくはこちら

 

必要な書類について

機種変更には本人確認書類の提出が必要です。機種変更の申し込み後、LIBMOに登録されているメールアドレス宛に、本人確認書類提出の案内メールが届きます。メールに記載されている手順に沿って、本人確認書類を携帯電話・スマートフォンのカメラ、デジタルカメラ、スキャナーなどで読み取り、その画像データをアップロードします。本人確認手続きが完了すると、7日以内に端末が届きます。

 

以前購入した端末の残債がある場合

機種変更以前にLIBMOで購入した端末代金の残債がある場合は、機種変更前に端末代金の残債の支払いが必要になります。支払い方法などの詳細は、LIBMOお客様センターにご連絡ください。

 

LIBMOお客様センターへお問い合わせの場合はこちら

 

新しい端末が届いたら何が必要?

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各種設定や電話帳などのデータをきちんと移行しなければ、機種変更後に利用できなくなってしまいます。ここでは端末が届いた後に必要なことを解説します。

 

SIMカードの差し替え

新しい端末が届いたら、今まで使っていた端末からSIMカードを取り出し、新しい端末へ入れ替えル必要があります。

SIMカード挿入口は、端末によって本体のサイド側にあるタイプと、電池パックを取り外したところにあるタイプがあります。iPhoneの場合はSIMカードのトレイを引き出す道具が必要です。購入時に付属していたピンを使うか、ペーパークリップを伸ばして使用してください。

Androidは、端末によって使用できるSIMカードのサイズが異なります。アダプターを使うことによって、ぴたりと合うサイズに変更できますが、SIMカードとアダプターの間にできた段差で本体の金属端子が破損する恐れがあるため、できるだけ端末サイズに合ったSIMカードを使うべきです。

 

APN設定

SIMカードのセットが完了したら、端末の接続設定を行います。ここで登録する「APN(Access Point Name)」とは、インターネットなどデータ通信を行うための接続先のことです。iOSかAndroidか、またAndroidでも端末によって多少の差異はありますが、基本的には「設定」メニューを開いて、「接続」の項目から新しい接続先を登録する作業が必要になります。

LIBMOで端末を購入した場合、iPhoneを除いて、APNが設定された状態で届くため、自身で設定する必要はありません。また、最近では端末側のプリセット設定の中に、LIBMO用のAPN設定が含まれていることがあります。その場合は設定作業を省き、簡単にデータ通信を行うことが可能です。

 

データの移行

端末を機種変更した場合は、古い端末から新しい端末へ、アドレス帳や画像などのデータ移行作業が必要です。

iPhoneからiPhoneへのデータ移行は「クイックスタート」を利用すれば、事前にバックアップを取らなくても端末同士をかざすだけで転送ができます。iPhoneからAndroid・AndroidからAndroidへのデータ移行は、端末のOSや移行するデータの種類によって方法はさまざまです。詳細はこちらの「データ移行・初期設定ガイド(PDFデータ)」を参考にしてください。

 

LIBMOのオススメ端末は?

続いて、LIBMOで購入できるおすすめの端末と、そのスペックを紹介します。

 

iPhoneSE(第2世代)

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iPhone SE(第2世代)は、iPhoneシリーズの中でもサイズが小さい機種です。主に手が小さい女性や片手で操作をしたい方など、コンパクトな端末を使用したいユーザーから根強い人気を誇っています。

iPhone11 Proにも搭載されている高性能CPU「A13 Bionic」は最新3Dゲームアプリなど高い性能を要求されるアプリも快適に動作し、最新機種にも劣らないパフォーマンスを発揮します。カメラ性能も抜群で、スペック的にはiPhone8に搭載されていたレンズ性能と変わりませんが、CPUが高性能化したことにより画像処理やAFは高速化しました。「ポートレートモード」「スマートHDR」などの新機能も追加され、iPhone XRに見劣りしない性能を持っています。

加えて、iPhone SE(第2世代)には最新型iPhoneには搭載されていないホームボタン指紋認証機能を搭載しており、コロナ禍でのマスク着用により、不便になってしまった顔認証機能より利便性があると言えるでしょう。

 

iPhoneSE(第2世代)の詳しいスペック紹介やご購入はこちら

 

moto g30

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スマートフォンやタブレットなど、通信機器を取り扱うグローバル企業であるモトローラ社製のスマホです。一見、大型に見えますが、横にスリムなボディなので、持ちやすさは他のスマホと変わりません。ボタン類は全て右側に配置されており、電源ボタンのみザラついた質感になっているため、手触りで判別できるようになっています。

カラーはダークパールとパステルスカイの2色展開で、背面の中央上寄りに指紋センサーを兼ねたモトローラのロゴマークがあります。

搭載されているSnapdragon 662オクタコアプロセッサーは、カメラやゲームプレイなど幅広い用途で優れたパフォーマンスを発揮し、リフレッシュレート90Hzに対応したディスプレイと併せて、画面スクロールや移動エフェクトにストレスを感じさせません。また、独特の機能を持ったカメラシステムもmoto g30の大きな特徴です。笑顔を検知しシャッターを切る「自動スマイルキャプチャ」や、手のひらを見せるとシャッターが切れる「ジェスチャー自撮り」、インカメラには肌をキレイに見せる「フェイスビューティ機能」が実装されており、全て電子式手ブレ補正に対応しています。

また、内蔵ストレージが128GBもの大容量のため、残り容量の心配をすることなく写真などの保存が可能です。

 

moto g30の詳しいスペック紹介やご購入はこちら

 

Redmi Note 10 Pro

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この機体の最大のアドバンテージと言えるのが、有効画素数が最大1億800万画素にもなるカメラです。9つの画素を1つにまとめて光を効率良く取り込む「9-in 1 ビニングテクノロジー」は、被写体や撮影シチュエーションを問わず、ナチュラルかつ鮮明な色での撮影を可能にします。

広角のメインカメラに加えて、超広角カメラ(800万画素)望遠接写カメラ(500万画素)と、深度センサー(200万画素)が付帯しており、望遠や超広角で撮影しても、メインカメラと同等の明るさ・色で撮れるように設定されているので、画質を意識せずに倍率を変更できます。

インカメラは1600万画素で、AIによる補正や背景をぼかせるポートレートモードなどの機能が揃っています。Redmi Note 10 Proには、6.67型のAMOLEDと呼ばれる有機発光ダイオード(OLED)を利用した、高コントラストの有機ELディスプレイが搭載されています。解像度が高く、画像や映像は鮮明に表示され、ユーザーが好みの画質に調整できる機能も備えています。

カラーバリエーションはグラディエントブロンズ、グレイシャーブルー、オニキスグレーの3色で、控えめな光沢の美しいグラデーション仕上げです。質感はサラサラとした手触りで、指紋や汚れが付きにくくなっています。ボタンなど外部インターフェースは標準的な配置で、右側面に音量キーと、指紋センサーを兼ねた電源キーがあります。なお、カメラによる顔認証も可能です。上部と底部にはスピーカーが搭載されており、横向きにするとバランスの良いステレオ音声を聴くことができます。画面の大きさと相まって、動画コンテンツの視聴などにも向いているでしょう。

 

Redmi Note 10 Proの詳しいスペック紹介やご購入はこちら

 

AQUOS SENSE4

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Android 10を搭載したシャープ製スマートフォンです。約5.8インチの大画面にもかかわらず、スリムで持ちやすいボディは、はじめてスマートフォンを使う方に最適な機体です。

AQUOS SENSE4に搭載されている大容量バッテリーは、シャープ独自の省電力に優れた新IGZOディスプレイとの組み合わせによって、カタログスペックで最大1週間、充電することなく使用が可能です。動画の連続再生では、HD画質で約25時間、ビデオ通話でも約7時間と、バッテリーが切れることを気にすることなくさまざまなコンテンツを楽しめます。

ボディには防水、防塵に対応した、安心のキャップレス防水構造を採用しており、お風呂や水回りなどの防水はもちろん、水滴が画面に付着した状態でも快適な操作が可能です。さらに、耐落下衝撃にも優れており、うっかりスマホを落としてしまった場合でも、ある程度は耐えることができます。

AQUOS SENSE4は顔認証と指紋認証の2つの認証機能を備えています。昨今の主流は顔認証ですが、指紋認証機能も搭載されているため、外出中にマスクを着けたままでもロック解除ができ、非常に便利です。顔認証・指紋認証のどちらもスピーディーに機能するため、スマホ決済の認証時も素早く会計を済ませられます。

 

AQUOS SENSE4の詳しいスペック紹介やご購入はこちら

 

OPPO A73

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OPPO社が展開している低価格帯のスマートフォンです。OPPO A73は、背面がレザーのような外見と質感になっており、シックで落ち着いた高級感のあるデザインに仕上がっています。

6.4インチの大画面で「フルHD+」の有機ELディスプレイを搭載している点もOPPO A73の特徴です。2,400×1,080の解像度と、有機ELディスプレイによる強いコントラストで、従来のスマホより大きく美しい画面を堪能できます。

OPPO A73はカメラも充実しており、4眼レンズのアウトカメラは、通常のレンズに加えて、超広角レンズ・モノクロレンズ・ポートレートレンズを搭載しています。多彩なレンズで集合写真など手前や横に広い被写体をフレームに収められ、AIによるサポートで鮮やかな色味の写真が撮影できます。さらに、インカメラは1,600万画素を誇り、自撮り写真もキレイに撮ることができます。

ちなみに、OPPO A73は指紋認証と顔認証のどちらでもロック解除が可能です。指紋認証は特に便利な機能で、画面内の下側にあるセンサーに触れるだけで、すぐにスマホを使い始められます。高級感あふれるレザー調ボディに有機ELディスプレイと、多彩な4眼カメラを搭載したOPPO A73は、低価格でありながら性能面は他のスマホに見劣りしない、非常にコスパの高い機体と言えるでしょう。

 

OPPO A73の詳しいスペック紹介やご購入はこちら

 

まとめ

機種変更というと手続きが面倒なイメージを持たれる方が多いと思いますが、実際は必要な手順が決まっているため、事前に把握しておけばスムーズに進められます。特にLIBMOは端末の選択肢も多く、ショップで待つことなく機種変更が行えます。LIBMOを利用中の方は、今回解説した内容を参考に、ぜひ新しい端末へ機種変更をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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