モトローラのコスパ抜群スマホ「moto g31」を徹底解説!特徴・価格など

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今回ご紹介するのは、90年以上の歴史と実績を持つスマホメーカーMotorola(モトローラ)のmoto g31。

Motorolaについて、初めて聞いたという方もいるかもしれませんが、なんとこの企業、世界で初めて片手で持てる携帯電話を売り出したことでも知られているのです。現在はLenovo社の傘下として、Motorolaとして積み重ねてきた良さを残しつつ、便利で魅力あるスマートフォンを作っています。

そんなMotorola製のスマートフォンの魅力は何といってもコストパフォーマンスの良さです。便利でありながらも、お値打ち価格で購入できます。

今回は、そんなMotorola moto g31のスマートフォンの性能や特徴、気になる価格をご紹介します。

 

 

Motorola「moto g31」とは?

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Motorola(モトローラ)「moto g31」は、中国のレノボ・グループに属する通信機器メーカーであるモトローラ・モビリティが発表した最新のスマートフォンです。日本においては2022年1月28日から販売が開始されました。

moto g31は2021年に販売された「moto g30」の後継モデルで、一見するとデザインはよく似ていますが、さまざまな機能が進化しています。

特に、低価格なスマートフォンであるのにも関わらず、大画面の6.4インチ有機ELディスプレイを搭載している点が特徴的です。有機ELディスプレイを搭載しているミドルレンジのスマートフォンは大変珍しいといえるでしょう。

それ以外にも、さまざまな機能を備えています。詳しい内容は、後ほどご紹介します。

 

moto g31の基本スペック

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画像引用:motorola公式

 

モトローラのmoto g31の基本スペックは、以下の通りです。

名称

moto g31

メーカー

モトローラ・モビリティ

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)

約161.9mm×約73.9mm×約8.55mm

OS

My UX(Android 11ベース)

SoC

Helio G85

メモリ容量

RAM:4GB

ROM:128GB

カメラ

アウトカメラ:

約5,000万画素(メインカメラ)、

約800万画素(超広角カメラ)、

約200万画素(マクロカメラ)

インカメラ:約1,300万画素

Wi-Fi

802.11 a/b/g/n/ac

バッテリー容量

約5,000mAh

USB端子

Type-C

本体重量

約181g

防塵・防水

IP52準拠

生体認証システム

顔認証、指紋認証

5G対応

×

カラーバリエーション

ミネラルグレイ、ベイビーブルー

 

5Gには対応していませんが、4Gバンドは充実しており、また5G通信は都市部などの一部のエリアでのみの展開となっているため、不便さを感じることはないでしょう。

カラーバリエーションはミネラルグレイとベイビーブルーの2色展開です。ミネラルグレイは高級感のあるグレイで、やや青みが強い色となっています。対して、ベイビーブルーはターコイズのような色合いのブルーです。どちらも上品な色合いで、チープさは感じられません。背面にはモトローラのロゴが描かれています。

 

moto g31の外観&ディスプレイをチェック!

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画像引用:motorola公式

 

ここからは、モトローラ moto g31について、より詳しくご紹介していきます。

まずはmoto g31の外観的特徴や、ディスプレイの性能についてご紹介します。

 

丸みを帯びた握りやすいデザイン

モトローラ moto g31は、丸みを帯びた握りやすいデザインです。カメラ周りが楕円に近いデザインで、端末自体も丸くなっています。手にフィットするので非常に使いやすいでしょう。

ちなみに、モトローラはこれまで展開してきたシリーズでも丸みを帯びたデザインのものが多く、一般的なスマートフォンと比較してやや縦長のフォルムと相まって、操作性の評判も高く評価されてきました。今回のこの機種でも、カメラが露出している箇所の凹凸はあまり気にならず、掌にしっくり収まります。

 

6.4インチの有機ELディスプレイ

moto g31は、6.4インチの大画面を備えています。ディスプレイには有機ELを採用しており、ミドルレンジ向けのスマートフォンとしては画期的です。

ディスプレイの表示は引き締まったもので、黒色の表示はくっきりしています。色合いの豊かさは液晶よりも優れているうえに、ダークモードを使えば電池消費の削減にもつながります。

実際、モトローラ・モビリティの公式の文言にも「より明るくなった」ということが記載されています。このことから、最大輝度も先代のmoto g30よりも上がっていると思われます。

なお、インカメラは、画面上部の中央にパンチホール形状で取り付けられています。パンチホールとは、スマートフォンのディスプレイ設計の種類の1つで、インカメラが露出する位置をディスプレイの表示領域のなかに、点状に配置するタイプの設計のことです。

 

moto g31の特徴を徹底解説!

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画像引用:motorola公式

 

ここからはmoto g31の特徴について解説します。

 

ミドルレンジモデル用のSoC「HelioG85」搭載

moto g31は、MediaTekが開発したSoC「Helio G85」を搭載しています。

中価格帯のモデルであり、お手頃な価格で入手できるミドルレンジ向けのSoCとして、主に中国のスマートフォンで多く採用されているSoCです。

ちなみに、SoCとは「System on a Chip」の略語であり、一枚の基板上に1つの統合されたシステムを組み込んだもののことです。統合されたシステムとはマイコンやプロセッサコアなどのことです。CPUと混同されやすいですが、SoCはCPUも含んだ用語です。

Helio G85のAnTuTu Benchmarkでのスコアは約24万点前後となっています。WebブラウジングやSNS利用などはストレスを感じずスムーズにこなせるスコアです。動きの大きいゲームを楽しむというよりは、ライトな使い方のほうが適しているでしょう。RAMは4GB、ストレージは128GBとかなり容量が大きく、さらにMicroSDカードで容量を拡張することもできます。

 

多機能な3眼アウトカメラを搭載

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画像引用:motorola公式

 

moto g31は多機能な3眼アウトカメラを搭載しています。深度センサー+200万画素マクロレンズで構成したトリプルカメラシステムを採用し、印象的な写真が綺麗に撮れます。

光量を問わず鮮明な写真を撮影できるのも嬉しいポイントです。

 

バッテリーは5,000mAh

バッテリー容量は約5,000mAhとかなり容量が多く、ゲームや動画の視聴などを長時間楽しめます。電力消費の小さいアプリの使用であれば、かなり長い時間充電しなくても使いつづけることができるでしょう。

また、10Wの急速充電にも対応していることも特徴です。ただし、急速充電としてはあまり充電規格が高くないため、寝る前に充電するような使い方がおすすめです。

 

ThinkShield for mobileを搭載

moto g31は、「ThinkShield for mobile」というセキュリティ機能がついていることも大きな特徴です。ThinkShieldとは、レノボの「ThinkPad」に搭載されているセキュリティ機能で、moto g31にはそのモバイル版が搭載されています。

マルウェアやフィッシングサイトといった、ユーザーに被害を及ぼす悪質なプログラムやウェブサイトからユーザーを守り、包括的なハードウェア・ソフトウェアのセキュリティ保護によって、データを適切に保護できるようにし、ビジネスクラスのセキュリティを実現します。有料のセキュリティソフトを入れていなくても、高いセキュリティを実現できることは大きな魅力でしょう。

 

IP52の防水防塵

モトローラmoto g31は、IP規格でIP52相当の防滴設計となっています。

IP規格の数字の1桁目はホコリなどの異物の侵入に対する強さを示し、0~6までの7段階の数字で表されます。2桁目の数字は水の侵入に対する強さを示し、0~8までの9段階で表されます。

moto g31は異物の侵入には比較的強いですが、水の侵入にはあまり強くありません。雨や水しぶき程度なら問題ありませんが、水没などに耐えられる設計ではありません。近年はIP68相当の防水防塵設計のスマートフォンも出てきていることを考えると、少し物足りないと感じるかもしれません。

 

指紋認証&顔認証を搭載

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画像引用:motorola公式

 

安心の指紋認証機能・顔認証機能を搭載している点も大きなポイントです。

近年の顔認証システムは、複数の顔を同時に識別したり認証したりすることができます。

平面だけでなく、3Dでデータを捉える認証システムも増えているため、かなり高い精度でセキュリティを高められます。コロナ禍においては非接触のセキュリティシステムとして注目が集まっています。しかし、一方でマスクの着用が常態化したことで、外出時などは顔認証システムの利便性が発揮できないケースも多々あります。

そんな時に便利なのが指紋認証システムとの同時活用です。自宅や安全な室内にいるときには顔認証で、外出時には指紋で指紋認証でクリアできます。仮にマスクで顔が隠れていたとしても、指紋センサーによりスムーズにサインインできるのは嬉しいポイントでしょう。

moto g31では画像のように側面に指紋センサーを搭載しています。

 

moto g31のご購入はLIBMOで!

さて、ここまで紹介してきたように優れた性能のmoto g31。そんな端末を、LIBMOではお安く購入することができます。

今回紹介するのは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供・販売を行う格安SIMサービス「LIBMO」です。LIBMOには便利なオプションがあるほか、さらにお得に利用できる各種プログラムも充実しています。

また、LIBMOをお使いの方が利用できるTLCポイントサービスもあり、上手く活用すれば携帯電話料金以外にも、ガスや水道、インターネットといった公共料金などもお安くまとめられるのです。その他にも、より安全なネットライフを守ってくれるTOKAI SAFEなどのセキュリティサービスもあります。小さなお子様がいるご家庭には、とっても役に立つでしょう。

 

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「moto g31」LIBMOの販売価格

LIBMOでのmoto g31の販売金額は26,400円(税込)【分割(24回払い)】1,100円(税込)です。

 

 

まとめ

今回はモトローラのコスパ抜群スマホ「moto g31」をテーマに、端末の特徴や価格などをご紹介してきました。

moto g31は1月28日に発売されたばかりの、新しいスマートフォンです。有機ELディスプレイや3眼アウトカメラをはじめ、高性能な機能が多数揃っています。また、性能に対する値段もかなりお手頃となっているので、これから買い替えを予定している方にはぜひともおすすめの端末です。

今回ご紹介したLIBMOでは、スマホ端末を安く購入できること以外にも、便利でお得なプログラムやキャンペーンを多数展開しています。「月々のスマホ代を抑えたい」「もっと自分の利用シーンに合わせた使い方をしたい」という方は、ぜひLIBMOをお試しください。

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