【大特価】コンパクト&シンプル!シャープ「AQUOS wish」を徹底解説

今回ご紹介するのは、シャープから発売されたエントリーモデルのスマートフォン「AQUOS wish」です。高機能化とともに価格が上昇する一方のスマートフォンですが、日常に使う機能に絞り込んだシンプルさで低価格を実現したエントリーモデルは、スマホ代を安く抑えたい方はもちろん、スマホデビューにもおすすめです。

この記事では、そんなAQUOS wishの魅力をご紹介します。

また、おすすめの格安SIMサービス・LIBMOについても紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

 

シャープ「AQUOS wish」とは?

画像引用:SHARP

 

シャープ「AQUOS wish」は、シャープが2022年1月14日に発売したエントリーモデルのスマートフォンです。

ここ数年、エントリーモデルを含め、スマートフォンの高機能化が進みました。こうした背景もあり、価格面においても上昇傾向が続いています。しかし、その一方で3Gの停波も差し迫っており、4G・5Gに対応するスマートフォンへの乗り換え需要は高まっているのです。

こうした市場の動向を踏まえて、シャープのスマートフォンのラインナップの中でも従来のエントリーモデルであった「AQUOS sense」よりも、低価格な新しいベーシックモデルとして「AQUOS wish」が発売されました。

シャープのスマートフォンはハイエンド帯の「AQUOS Rシリーズ」や軽量さを追求する「AQUOS zeroシリーズ」、必要十分な機能を揃え、価格面でもリーズナブルなミドルレンジの「AQUOS senseシリーズ」など、幅広い製品を展開して来ました。しかし、今回のAQUOS wishはベーシックモデルでありつつも、単に低価格だけが魅力ではない、新しいアプローチで打ち出されています。

 

では、その特徴とは一体どういったものなのでしょうか。

ひとつはシンプルさで、使う人を選ばず、誰にとっても使いやすいというコンセプト設計です。

もう一つは、社会に良い影響を与える製品やサービスのことを指す「ソーシャルグッド」の概念を採り入れている点でしょう。AQUOS wishのボディ素材のうち35%は、再生プラスチックを利用し、包装材も「AQUOS sense5G」比で容量を20%、紙使用量を40%削減。パッケージの解体やリサイクルに適合したデザインとなってます。

このようにAQUOS wishはコストパフォーマンスに優れるだけではない、新たな価値観を持った製品を目指しているのです。

 

AQUOS wishの基本スペック

AQUOS wishの基本スペックは以下の通りです。

 

サイズと重量

約147mm×約71mm×約8.9mm

約162g

SIM

nanoSIM/eSIM DSDV対応

OS

Android™ 11

CPU

Qualcomm® Snapdragon™ 480 5G Mobile Platform 2.0GHz+1.8GHz オクタコア

内蔵メモリ

ROM 64GB UFS 2.1/RAM 4GB LPDDR4X

外部メモリ

microSD/SDHC/SDXCカード(最大1TB)

バッテリー容量

3,730mAh(内蔵電池の標準容量)

外部接続

USB Type-C/イヤホンマイク端子(3.5φ)

カメラ

メイン:有効画素数 約1,300万画素 CMOS F値 2.0

サブ(イン)カメラ:有効画素数約800万画素 CMOS F値 2.0

連続通話時間ディスプレイ

 

VoLTE:約2,460分 / 3G:約1,570分 / GSM:約820分VoLTE:約2,460分 / 3G:約1,570分 / GSM:約820分

ディスプレイ

 

約5.7インチ

HD+ (720 × 1,520)

リッチカラーテクノロジーモバイル

アウトドアビュー

リラックスビュー

防水/ 防塵/MIL規格

IPX5/IPX7/IP6X/MIL-STD-810H準拠・ 耐衝撃(落下)など全18項目

対応急速充電規格

 

USB Power delivery Revision3.0

(約130分(ACアダプターSH-AC05使用時))

 

スペックは高くはありませんが、一定水準以上はクリアしているため、普段使いに困ることはないでしょう。

 

AQUOS wish外観&ディスプレイをチェック!

ここからはAQUOS wishについて、さらに詳しくご紹介していきます。

まずはAQUOS wishの外観的特徴や、ディスプレイの性能についてチェックしていきましょう。

 

落ち着いたデザインの軽量ボディ

画像引用:SHARP

 

AQUOS wishの背面は小さなカメラレンズの他は控えめにロゴがあるだけで、非常にシンプルなデザインです。筐体の素材には再生プラスチックが35%用いられていますが、手触りの良いマットな表面仕上げもあって、チープな印象はありません。

カラーバリエーションはオリーブグリーン・アイボリー・チャコールの3色で、いずれも落ち着いた色味となっています。

 

約5.7インチの液晶ディスプレイ搭載

AQUOS wishは約5.7インチの液晶ディスプレイを搭載しています。

最近のスマートフォンのディスプレイとしては小さめで、解像度も1,520×720のHD+の表示に留まっています。

「AQUOS sense4」などで使われていたIGZO液晶でもなく、輝度は低めで、視野角もあまり広いとは言えず、必要最小限という印象があります。ただ、AQUOSシリーズに共通するクリアでクッキリとした画質は維持されたままです。

 

各種ボタンや指紋センサーは右側に集約

指紋センサーを含む各種ボタン類は本体右側に集約されており、上からボリューム・Googleアシスタント・電源・指紋認証センサーの配列で、カチッとした心地よい押し心地があります。

右側に集約されているため、片手がふさがっている時にも操作しやすい仕様です。

 

上部にイヤホンジャック搭載

上部にはイヤホンジャックが搭載されており、有線イヤホンや有線ヘッドホンで音楽を楽しむこともできます。

 

AQUOS wishのカメラ性能は?

画像引用:SHARP

 

AQUOS wishはシングルカメラを搭載し、メインカメラは1300万画素、インカメラは800万画素です。夜間モードやポートレートモードにも対応しており、シンプルな使い心地が特徴です。

ここからは、カメラの詳しい内容についてご紹介します。

 

カメラアプリは「Camera Go」を採用

カメラアプリとしてはGoogle製のローエンド端末向けアプリ「Camera Go」を採用しています。

起動は素早く、シンプルなUIでボタンはシャッターボタンがあるのみ。最小限の機能のみで、扱いやすいつくりとなっています。ただ夜景モードやHDRモードへ切り替える場合には、その度にいくつか操作を行わなければなりません。撮影した画像も、グレードの高い端末に比べると細かく見たときに粗さが感じられるので、あくまで記録やメモ用程度と割り切った方が良いかもしれません。

 

AQUOS wishの特徴を解説!

画像引用:SHARP

 

続いて、AQUOS wishの普段使いに役立つ機能性をさらに詳しくご紹介していきます。

 

IP67防水防塵、さらに耐衝撃にも対応

急な雨や水回りでも安心して使えるIP67防水防塵のほか、米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810H)のうち、17項目に準拠した耐衝撃性能、対振動、耐温性といった性能を備えています。

カタログ上の厳密な表記では、IPX5/IPX7/IP6Xの防塵防水性能となっており、IPX5は「あらゆる方向から噴流水を受けても有害な影響がない」こと、IPX7は「一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない」ことを示しています。IP6Xは防塵性を示しており、「粉塵が内部に侵入しない」ことを示すものです。これらは防塵防水性能を個別に示した表記の仕方になっていますが、両者を合わせた記載にすることもでき、その場合は最初にご紹介した「IP67」という表記になります。

つまり、AQUOS wishは完全防塵かつ30分間までの水没に耐えられるということです。多少のラフな使い方やアウトドアで持ち歩きたい場合でも安心して使えるでしょう。

 

おサイフケータイ搭載

AQUOS wishは、日本国内向けスマートフォンでは需要の高いおサイフケータイ機能も搭載しています。外出先でのキャッシュレス決済に便利です。

 

Payトリガーで支払いも便利に

画像引用:SHARP

 

おサイフケータイ搭載に関連して、スマートフォンを使ったキャッシュレス決済を便利に使えるように、決済アプリなど指定したアプリをすぐ起動できる「Payトリガー」も搭載しています。これは、本体右側面の側面の指紋センサーを長押しすると、登録した決済アプリを表示できるものです。必要な決済アプリを迷わずすぐに起動できるのでレジでまごつくことがありません。

 

SIMカードとeSIMのデュアルSIMに対応

AQUOS wishはnano SIM/eSIMのDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)です。1台のスマートフォンに2枚のSIMを挿入し、SIMを切り替えることなく、どちらのSIMに紐づく電話番号に着信があっても電話を受けることが可能です。ただし一度に通信ができるのは片方のSIMに紐づいた通信回線とのやり取りだけです。

たとえば、自分の使い方に合わせて有利なプランの2つのキャリアと契約して運用する、といったような使い方ができます。

 

AQUOS wishの注意点

画像引用:SHARP

 

次にAQUOS wishを使っていく上で注意すべき点も見ていきましょう。

 

搭載CPUは重い処理には不向き

Snapdragon 480 5GはWebブラウジングやSNS、メール、軽量なゲーム程度なら問題ありませんが、高い処理能力を要求するような重たいゲームでは厳しいでしょう。価格相応の性能ということになります。

スマホゲームのタイトルとして代表的ないくつかの作品を例に見てみると、例えば「ポケモンGO」は3Dグラフィック処理を伴う重いゲームですが、カクつきを感じる場面もあるものの一応遊べます。ただ、常時快適にプレイするのはやや難しいでしょう。「PUBG」は設定で画質などを抑えればやはりそれなりに遊べます。

 

バッテリー容量は小さめ

バッテリー容量は3,730mAhと小さめです。とはいえ、もともとエントリーモデルであって、ヘビーユーザーの使い方を想定したモデルではありませんし、一般的な使い方であれば、省電力型のCPUや解像度が低く消費電力の小さいディスプレイの採用もあって、バッテリーは十分に持ちます。使い方次第ですが、フル充電から2日程度は持つのではないでしょうか。

一方で充電については、「USB PD 3.0」に対応しており、オプションのUSB PD規格対応の充電器を使えば、最短130分でフル充電にできます。ワイヤレス充電にこそ対応していませんが、低価格機でとかくネックになりがちな充電の遅さに悩むことはなさそうです。

 

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今回ご紹介したAQUOS wishは、通常価格31,680円(税込)のところ、セール価格で12,144円(税込)となります。

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まとめ

今回は2022年1月14日にシャープが発売したAQUOS wishについてご紹介しました。

ガラケーの停波が迫り、4G以降のスマートフォンへの乗り換え需要の高まる中、AQUOS wishはシンプルな魅力を放つエントリーモデルとして発売されました。普段使いに十分な防塵防水性能を備え、日常の中での使い勝手を重視した端末としては十分な機能性を備えているといえるでしょう。入門者向けのエントリーモデルとして、スマートフォンが初めてのライトユーザーでも迷いなく使えるシンプルな端末と言えるのではないでしょうか。

 

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「LIBMO BLOG」とは、TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIM情報サイトです。
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