モバイル通信でアプリをアップデートするときは要注意!通信料の目安をご紹介

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今の時代、若い世代を中心として多くの現代人にとって生活の一部として欠かすことができないツールとなったのが、スマートフォンのアプリです。暮らしに役立つアプリや仕事に役立つアプリ、また息抜きや楽しみに利用するエンタメ・ゲーム系のアプリなどさまざまなジャンルのものがあります。

そんなアプリですが、単にインストールして終わりではなく、常に最新の状態に保つために適切にアップデートをし続けていく必要があります。しかし、実はこのアプリのアップデートには相当な通信量がかかってしまうことをご存知でしょうか。通信のデータ料金を気にされる方にとっては、少しでも節約しておきたいところでしょう。

では、具体的にどうすれば良いのでしょうか。そこで本記事では、お得にモバイルデータ通信を楽しみたい方のために、通信量と通信料の目安、それが増えてしまう原因とその対策、さらにおすすめのモバイルプランまでご紹介します。

 

 

アプリのアップデートが原因?知らないうちに増えるモバイル通信量

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スマートフォンにインストールされたアプリが自動的にアップデートを繰り返すことで、ユーザー本人が気づかないうちにモバイル通信量・通信料が増えているケースは少なくありません。ご存知の方も多いと思われますが、高速大容量モバイル通信の普及により、AndroidでもiOSでも近年のバージョンでは、モバイルデータ通信時にダウンロードできる容量の上限をなくす設定ができるようになりました。

しかしながら、こうした設定で上限が取り払われた状態にしてしまうと、アプリのアップデートが自動的に行われることにより、いつの間にかモバイル通信量が増えてしまい、それに応じて通信料が高額になってしまう危険性があるのです。

 

実際どれくらいの通信量を消費する?

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では、実際にアプリのアップデートではどれくらいの通信量を消費するのでしょうか。

以下で、ユーザーシーンごとに3つの例を挙げて、2019年10月に実際に行われた主要アプリのアップデートの回数と、それらにかかった通信料の目安を例示します。

 

会社員Aさん

会社員のAさんはビジネス系のチャットやニュースアプリ、乗換案内アプリなどを主に使用しています。実際のアップデート回数とアップデートに要した通信量は、おおむね次のようになります。

 

アプリ

アップデート回数

通信量

Slack

2回

約0.2GB

LINE

3回

約0.8GB

Gmail

1回

約0.1GB

Facebook

3回

約0.8GB

Messenger

3回

約0.4GB

LinkedIn

3回

約0.5GB

Yahoo!乗換案内

4回

約0.3GB

スマートニュース

3回

約0.09GB

 

以上を合計すると、約3.2GBになります。

 

主婦Bさん

専業主婦のBさんは、スマートフォンではポイントアプリやお天気アプリをメインに使っています。また、英語の勉強にも熱心で、アプリを活用して一生懸命に学んでいます。実際のアップデート回数とアップデートに要した通信量は、おおむね次のようになります。

 

アプリ

アップデート回数

通信量

LINE

2回

約0.5GB

Yahoo! 天気

3回

約0.2GB

Ponta

1回

約0.05GB

YouTube

4回

約1.7GB

メルカリ

2回

約0.3GB

英単語アプリmikan

3回

約0.3GB

 

以上を合計すると、約3.1GBになります。

 

大学生Cさん

大学生のCさんは、友達と連絡を取るためのチャットアプリやSNSアプリを、スマートフォンでのメイン機能として使っています。実際のアップデート回数とアップデートに要した通信量は、おおむね次のようになります。

 

アプリ

アップデート回数

通信量

LINE

2回

約0.5GB

Twitter

4回

約0.4GB

Instagram

3回

約0.3GB

Facebook

3回

約0.8GB

YouTube

4回

約1.7GB

Gmail

1回

約0.1GB

Yahoo!乗換案内

4回

約0.3GB

 

以上を合計すると、約4.1GBになります。

 

では次に、これら3つのケースのポイントをまとめてみましょう。

まず、平均すると月に2回~4回のアップデートが行われることが多いということです。また、アップデートに必要とされる通信量は、もちろんアプリの種類とその内容によってさまざまですが、合計すると月に3GB~4GBほどもの消費量がかかってしまいます。これはモバイル通信量・通信料を倹約したい方には相当な負担でしょう。

しかも、上記の例は主要なアプリに限定したものです。これ以外のアプリもアップデートしたとすると、さらにもっと多くの通信量・通信料がかかってしまうかもしれません。

 

通信量を気にせずにアプリのアップデートを行うには?

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しかし、ユーザビリティやセキュリティ設定などを最新の状態に保っておくためにも、アプリのアップデートを止めることは実質的にはできません。アプリのアップデートを無理に止めてしまうと、使い勝手が悪くなるだけではなく、サイバー犯罪などの被害を受けるリスクも大きく高まるからです。

それでは、通信量を気にすることなくアプリのアップデートを実行するにはどうしたらいいのでしょうか。以下で、考えられる2つの工夫についてご紹介します。

 

Wi-Fiに切り替える

第1に考えられる工夫には、通信をWi-Fiに切り替えているときに限定して、アプリのアップデートを実行する方法があります。モバイル通信でのアプリの自動更新設定をオフにすることによって、Wi-Fiに接続していない環境下で自動更新が始まるのを防ぐことができます。反対に、Wi-Fi環境につながる場所では自動更新してくれるため、手動管理をする必要がありません。

iOS(iPhone)では、設定から「iTunes StoreとApp Store」>「アップデート」>「モバイルデータ通信」のステップで設定確認・変更が可能です。Androidでは、「Playストア」から左上のハンバーガーメニューを選択し、「設定」>「アプリの自動更新」>「Wi-Fi経由のみ」で設定可能です。

Wi-Fiを経由した通信はモバイルデータ通信と比較して、速度が速く安定している場合が多いこともメリットです。しかし、Wi-Fi自体に通信容量の制限が設けられている場合は、そちらの通信料を消費してしまうことに注意しましょう。

また、ビジネスなどで外出が多い方や自宅にWiFi環境がない方は、鉄道やカフェなどの公共フリーWi-Fiを利用されるかもしれません。しかし、フリーWi-Fiは通信傍受などのセキュリティ上のリスクがあります。また、アップデートに時間がかかるという問題も念頭に置いておきましょう。

 

大容量プランに切り替える

第2に考えられる工夫には、通信会社から提供されている大容量モバイルプランへと切り替える方法があります。現在は政府の方針もあり、通信各社が次々と高速で割安な大容量プランを発表している状況ということもあって、注視されている方も多くいるかもしれません。

大容量プランを活用すれば、月末の速度制限を気にせずに写真や動画なども保存できるのでストレスなく利用できるでしょう。また、仕事などで容量のあるデータファイルを送受信するような方にもおすすめです。とはいえ、一体どのキャリアを選ぶべきか迷われる方もいるでしょう。そんな方には、ぜひ「LIBMO」を始めてみることをおすすめします。

では、サービスの内容とおすすめの理由をチェックしていきましょう。

 

LIBMOの「なっとくプラン」!

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LIBMOは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安・高品質モバイル通信サービスです。コストパフォーマンスの高さと充実したサービス内容で、多くのお客さまから支持されています。今回おすすめしたいプランは、LIBMOが2021年3月15日から新サービスとして提供開始した「なっとくプラン」です。

なかでも大容量帯の「なっとくプラン(20GB)」および「なっとくプラン(30GB)」はコスパの高いお勧めのプランです!

 

最近ではNTTドコモ社の「ahamo(アハモ)」、KDDI社の「povo(ポヴォ)」などの20GBでも音声通話付きで2,700円(税抜、ahamoの場合)、2,480円(税抜、povoの場合)といったプランが騒がれていますが、LIBMOのなっとくプランの場合、音声付き20GBで月額1,810円(税抜)、音声付き30GBで月額2,480円(税抜)と圧倒的に高いコストパフォーマンスを実現しています。

しかも、LIBMOならオンラインサポートだけでなく電話サポートも受けられるので、オンラインでの手続きが不安な方や格安SIMが初めての方も安心してお申込みいただけます。

気になる方は、ぜひLIBMOの公式Webページ(https://www.libmo.jp/campaign/cp_202103/)をご覧ください。

 

ところで、通信容量の30GBというのは、具体的にどの程度のものなのでしょうか。

具体的なイメージ例を3つ、ご説明します。

 

まず、動画・音楽ストリーミング配信サービスのYouTubeを視聴する場合です。高精細度画質の720pハイビジョン動画は、1ヵ月30GBだと最大30時間、1日平均1時間程度も視聴できる計算になります。

次に、画像・動画投稿SNSのInstagramの例です。こちらは標準的な閲覧スタイルでは、1ヵ月30GBで最大60時間程度、利用可能できます。

最後に、今やオンライン学習・通話・会議に欠かせないツールとなったビデオコミュニケーションアプリ・Zoomの例を見てみましょう。映像ありのビデオ通話なら30GBで約48時間(1日平均1時間2分)、音声のみなら576時間(1日平均19時間12分)も、モバイルから利用できます。

 

たとえば、LIBMOの「なっとくプラン(30GB)」では月の通信量上限が30GB、「なっとくプラン(20GB)」でも月の通信量上限は20GBもあります。先ほどご紹介したように、モバイル通信でたくさんのアプリをアップデートしたとしても、オンラインゲームや動画など他の大容量コンテンツを楽しめるでしょう。特に月末に通信量の節約を気にせずサービスを利用できるというのは、非常に快適なはずです。

「なっとくプラン」のご利用条件などお得な情報の詳細は、ぜひLIBMOの公式Webサイトにアクセスしてみてください。チャットなどもあるので、少しでも不明点があれば問い合わせてみましょう。

 

≫LIBMOのなっとくプランについて詳しくはこちら

 

 

 

まとめ

今回はモバイル通信でアプリをアップデートするときに注意すること、事前にしておきたいことをご紹介しました。私たちの生活に欠かせない便利なアプリですが、自動アップデートではかなりのデータ量を消費します。普段からアプリを使う方はもちろん、アプリを沢山インストールしている方はこれを機に、一度整理してみるのも良いかもしれません。

また、今回ご紹介したように、Wi-Fi環境下でのみダウンロードが行われるようあらかじめ設定しておくと安心です。

これからの時代も、モバイル通信を利用する機会はますます増加するでしょう。今回ご紹介した、LIBMOの大変便利でお得なモバイルプラン「なっとくプラン」を使って、ぜひお得で賢くスマホを使ってみてくださいね。

 

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「LIBMO BLOG」とは、TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIM情報サイトです。
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